前提となる、Node.js(LTS)をインストールします。
Lubuntu では NodeSource を使うのが無難です。
sudo apt update
sudo apt install -y curl ca-certificates
curl -fsSL https://deb.nodesource.com/setup_lts.x | sudo -E bash -
sudo apt install -y nodejsCode language: JavaScript (javascript)
確認:
node -v
npm -v
どちらも表示されればOKです。
1. Codex CLI をインストール
グローバルに入れます。
sudo npm install -g @openai/codexCode language: CSS (css)

確認:
codex --version
これで codex コマンドが使える状態です。
2. 認証(Sign in with ChatGPT)
リポジトリ直下で実行します。
cd ~/REPO
codex

以前は、従量課金のみに対応していました。
しかし、ChatGPT Plus プランでも Codex を使える公式アップデートがあり、一定の利用枠で Codex を利用可能になっています。
Plus, Business, Enterprise, and Edu
https://help.openai.com/en/articles/11369540-using-codex-with-your-chatgpt-plan
- Local tasks: Average users can send 30-150 messages every 5 hours with a weekly limit.
- Cloud tasks: Generous limits for a limited time.
- Best for: Developers looking to power a few focused coding sessions each week.
無料プランでは Codex は使えませんが、Plus に入れば Codex が使えます。

ブラウザで「https://auth.openai.com/codex/device」にアクセスすると、ログイン画面が表示されます(別の端末からアクセスしても大丈夫です)。
最初は、Codexのデバイス認証がオフになっているので、ChatGPTの設定で有効にします。


そうすると、ChatGPTの有料プランを使用して、Codexにサインインできるようになります。



ターミナルに表示されていたデバイスコードを入力することで、認証中のcodexの画面が進みました。
「バージョン管理しているフォルダで開いているので、確認なしでも動作できる」と表示されましたが、いったんは確認ありで動作させることにしました。


これで、codeの画面が表示されました。

3. Codexに指示をする
Codexを起動すると、ターミナル上で自然言語で指示をすることができます。
たとえば、「ファイル一覧を表示させる」ような。

あるいは、/で始まるコマンドを実行することもできます。
たとえば、「/status」では、トークン制限の残量を確認できます。

4. Git と一緒に使う場合の基本フロー
推奨手順です。
git checkout -b ai-edit
codex "○○を修正"
git diff
git add -A
git commit -m "Edit by codex"Code language: JavaScript (javascript)