condの値式に潜む「判定の陰」
1. 「判定の陰」ができていた AtCoderの問題を解いていたら、興味深いバグで不正解が出ていました。 マスに数値が置かれるたびに呼ばれる関数で、行・列・対角線ごとにカウントを更新し、どれかがNに達したらビンゴと判定し … 続きを読む
久しぶりにプログラミング用のフォントを選んだ(M PLUS 1 Code)
プログラミング用の等幅フォントは、読みやすくした欧文ベースの等幅フォントを元に、日本語ベースを調整して足し合わせることで、さまざまな合成フォントがあります。 私は、従来からRickty Diminished Discor … 続きを読む
【Emacs】C-n が表示行でなく論理行で動くようになってしまった(visual-line-mode)
1. C-nが飛ぶ? Markdown を書いていたら、突然 C-n の動きがおかしくなりました。 長い段落の途中にカーソルがあって C-n を押すと、画面上の次の行ではなく、遠く離れた行まで飛んでしまいます。短い行を書 … 続きを読む
abc456_e
1. 問題 2. コード(WA11)
AtCoder adt_easy_20260508_1
1. A – Repdigit 一桁目の数字を記憶して、再帰で不一致があるか解きました。 2. B – Isosceles 論理和 or です。 3. C – Election ハッシュテーブルで、投票数をカウントしまし … 続きを読む
【WordPressプラグイン】 LaTeX 個別パターン追加をやめて判定ルールを整理した
1. 何が問題だったか WordPress のブロックエディタに LaTeX を貼り付けると MathML に変換するプラグインを個人で開発しています。今回、inline LaTeX の判定ロジックを根本から見直したので … 続きを読む
AtCoder adt_easy_20260505_2
1. A – First Contest of t Year(WA 2) 1.1. 割り切れる場合は7になる 2. B – Intersection 3. C – Strawberries 4. D – TaK Code … 続きを読む
【AtCoder ADT】(E2026-04-27_1DE)
1. D – Trick Taking 1巡のループで、TとC1の2つの色の最大値とその人を探します。 2. E – Even Digits(TLE 7) まずは、素朴に解いてみました。 2.1. 5進数の2倍 この「よ … 続きを読む
【AtCoder ABC456A-C】(未E, F, G)
1. A – Dice Common Lisp では、3以上の引数でも比較ができます。 2. B – 456 2次元ベクトルから、出現数をカウントして、確率の元にしました(times-vec)。また、どのサイコロで4, … 続きを読む
Googleカスタム検索ボックスを追加した
ウェブサイトのヘッダーにGoogleカスタム検索を追加しました。 これまでの検索は、キーワード一致による検索でしたが、Googleカスタム検索はより「あいまいな」一致にも対応しています。 画像検索もあるので、関連する情報 … 続きを読む
【Common Lisp】関数型で考えて手続き的に実装し直す考え方(トップダウンとボトムアップの設計)
1. 関数で考えるトレーニング AIがPythonやJavaScriptのコードを大量に生成できるようになったので、人間は何をプログラムしたらよいか思案していたら、関数型パラダイムに興味が湧いてきました。状態を持たず、問 … 続きを読む